



かんおけin|東京・高田馬場で棺桶に入れる変わった体験スポット、思索できる静かな場所

自分と向き合う 想像を広げる その場所は かんおけの中

- 1本物の棺おけに入ります
- 2蓋を閉めて窓を開けます
- 330分音楽を聞きながら静かに瞑想します
体験者さまのご感想
ちょっと怖かったです・・・棺桶に入るなんて経験ないので・・・。棺桶に入っている間、自分の「死」を感じていました。すると、自分が本当にやりたいことがみえてきました。死を想うことは、より良く生きることにつながると思います。棺桶に入って自分の死を考えることは全ての人におススメしたいです。絶対的な死という存在の前に、様々な雑事が吹き飛び、これだけは成し遂げたいというものが自然にみえてくるからです。致死率は100%です。人は誰でも必ず死にます。人生において本当に大切なことをみつけることができたら、人生の目的の半分は達成できたと言っても良いのではないでしょうか?人生の目的を失ってしまった時、ダラけてしまった時、絶望してしまった時など、何度でも棺桶に入って自分の死を意識し、自分自身に喝をいれていきたいです。
かんおけに入ろうとしたとき、少し違和感を覚えました。亡くなった後、他者に入れてもらう箱に、自分から入ったからです。 かんおけの中は、想像していたよりも広く感じました(私の身長は178センチ)。蓋をしても圧迫感を感じないのは、顔の上の窓が開いているからだけでなく、自由に何を考えても良いからです。 とは言え私たちは「死」について結構硬直した考えを持っていて、死にまつわるものを避けたり、忌み嫌ったりします。それは墓地や火葬場のような場所だけでなく、死について語ることも憚られることもあります。 確かに死には怖ろしく、悲しい面もありますが、生と死は表裏一体であり、本来分けることができないものです。 死について悟ったり達観することはできなくても、意識の中にごく自然に死を取り入れることはできます。そうすることで死を避けるよりも、より良い生き方ができるのではないかと考えています。 「かんおけに入る(in)」ということは、その行為自体が「生」の中に「死」を入れる実践方法だと思います。











